先日の集中力アップのアロマ、効果があったみたいです!
先生は「今まで書けなかった化学式が、理解できて書けるようになった!」と言っていましたし、私も翻訳がとてもはかどりました。夕食と入浴を済ませて、眠いな・・・と思っていたのが、塗ったとたんシャキッとしました。肩こりにも効きそうなブレンドです。また使いたいです。
さて、みなさんは精油にラテン語の正式な学名があることをご存知でしょうか。先生は試験勉強の一環でその学名を覚えなくてはならないそうで、私も初めて知りました。たとえばイランイランは「Cananga orodata」カナンガ・オドラタと読むそうです。マンダリンは「Citrus reticulata」シトラス・レティキュラータ。全然日本語の呼称と違いますね!覚えるのも一苦労です。
でも、ラテン語の由来なども探っていくとなかなか興味深いです。アロマテラピーの代表とも言えるラベンダーは「Lavandula」と表記しますが、元々は「洗う」という意味の「Lavare」ラワーレに由来しているんだとか。ローマの人々は傷を洗うのに使ったそうです。また、怒りや不安などを流して心を洗ってくれる、という意味も込められているのではないかと言われているそうです。素敵な由来だなあと思います。
