高齢者向け緩和ケア体験談: 現場からうれしい声が届いていますので、いくつかご紹介します。

【ケア形式】
場所 弘前市内のグループホーム
開始時期 2007年8月〜
頻度 8〜10月は月に2回、11月からは毎週1回
補足 事前に入居者の皆様とご家族の方々に了承を得て、始まりました。
施術当日の朝、職員さんがケアを希望するかどうかを皆様に確認してくださいます。

【体験談】

  1. 「ひざの痛みがやわらいで、歩くのが楽になった。走れそうなくらいだ。」

80代女性。8月から毎回かかさずケアを希望してくださいます。主にフットケア。
4ヶ月を経て、ひどかった足のむくみが軽減され、ふくらはぎの張りも改善されてきました。初めの頃にはなかった足首のくびれもでき、足首の旋回も徐々にやわらかくなってきました。

  1. 「始まってから皆さんとても調子がいいです。認知症でさっき何を食べたかも忘れてしまう方が、翌日になって『昨日のマッサージ気持ちよかった!』とうれしそうにスタッフに報告してくれました。」

「入居者さん達のご家族で、『毎週でもやってください』とおっしゃる方もいます」
ホーム長さん。

  1. 「あなたのおかげで歩けるようになった。命の恩人だわ!」

80代女性。初めはベッドから起き上がるのも億劫そうでしたが、施術が終わった途端むくっと起き、すたすたとお手洗いへ歩いていかれました。その後、エステティシャンにこのように
声をかけてくださいました。

  1. 「足が冷えてたのが、やってもらうとポカポカしてきて、とっても気持ちいい。」

80代女性。初めのうちはあまりケアを希望されなかった方ですが、次第に毎回希望されるようになりました。施術中のおしゃべりの話題にも幅が出てきました。

  1. 「あまりに母が気持ちよさそうだから、私もやり方を習ってやってあげたいです」

入居者さんの娘さん。ケアを習いたい方への講習会もあるためご紹介し、検討中。

     
     
     
 
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